依存症

依存症

薬物依存症について調べてみました。

依存症とは

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依存症(いそんしょう、いぞんしょう)とは、WHOの専門部会が提唱した概念で、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激を求める抑えがたい欲求が生じ、その刺激を追い求める行動が優位となり、その刺激がないと不快な精神的・身体的症状を生じる精神的・身体的・行動的状態のことである。

だそうです。

ちょっとわかりにくいですね。

化学物質だけではなく、何か刺激が欲しい状態で、刺激がなくなると
不快になったり不安になったりするということでしょうか。

考えてみると、かなり危ない状態ですね。

依存症 種類

何かに依存しなければやっていけない、というような状態になることを「依存が形成された」と言うそうです。

具体的には、

物質への依存(ニコチン依存症、摂食障害、薬物依存症、アルコール依存症など)、

過程への依存(ギャンブル依存症、インターネット依存症、借金依存症)、

人間関係・関係への依存(共依存、恋愛依存症など)があります。

薬物による依存も怖いですが、精神的な面での依存も相当怖いです、というか精神的なものの方が怖いですね。

依存症 克服

では、どうすればいいのか。

これが簡単な話なら、誰だってタバコは止めるし、酒は止めるし、ギャンブルにもはまらないし、ネトゲ廃人にもなりません。

しかし、一般社会に支障をきたすほどになれば、それは何とかしなければなりません。

さまざまな機関で支援活動は行われていますが、なかなか決め手はないようです。

やはり、本人が依存症になっていることを自覚し、そこから脱却する覚悟を決めることが最重要事項となるようです。

ひとつの方法としては、ダイエット法の応用として、記録をつけて見直してみるというのもいいかもしれません。

たとえば、タバコなら、今日は何本吸ったとか、パチンコなら今日は何時間パチンコ屋に滞在したとか、ネットなら何時間やっていたとか。

いずれにしても、本人が自覚して工夫をするということが重要なようです。

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